2026年4月8日
上に桜と下にチューリップで
『桜とチューリップを見に近所の公園へ』
お疲れ様です。管理課の村田です。
これから、私が体験したことを月に何度かアップしていきます。

この時期になると、窓から見える公園がピンク色に染まり、
「ああ、桜の季節なんやな〜」と感じながら、毎年家の中から眺めていました。
車椅子を使っているので、出かけるのも気軽にはいきませんが、春の陽気に引き寄せられ気がついたら・・・
公園には満開の桜と色とりどりのチューリップで美しく、上からも下からも春を感じました。さらに、公園には25年ぶりに行ったので、久しぶりに見る懐かしい景色に、少しウルリとしてしまいました。

河川敷ではチューリップフェアが開催されていました。15万本以上の花や来場者数、出店など、写真や情報を見るだけでも規模の大きさと迫力を感じますが、こじんまりとした公園で落ち着いた雰囲気もまた違った良さがあって、そこにはそれぞれの魅力があるんだと思います。ちなみに公園のチューリップ達は、地域の方達が植えてくれているそうです。
おかげで、この日はとても癒されました。
でも、はしゃぎすぎて思った以上に疲れたことは誤算でしたが、それも含めていい思い出になりました。
有名な場所もいいけど、身近な所にも、ちゃんと心に残る景色があるんやなと感じました。



















