2026年7月9日
「当たり前の風景」

お疲れ様です。プロサポート管理課の村田です。
家の前にある田んぼには水が張られているのに、稲が植えられてなくて「何で?」
と思っているうちに、いつの間にか苗が植えられ、小さな稲がきれいに並んでいました。
子どもの頃は当たり前だったこの景色も、最近は忙しさに追われているせいか、気づけば時間がどんどん過ぎていくような気がします。
田んぼを見て、そういえば俺も手伝いしたなと昔を思い出しました 。
今は車椅子を使い生活をしていますが、小学生の頃はトラクターに乗り田んぼや畑を耕したりしていました。でもトラクターの音はうるさいし、振動は激しいし、暑いし、虫や蛇も出るし、「もう帰りてぇー!」と思っていましたが、たまたまその光景を見た友達が
「村田がトラクターを運転しよった!」とクラス中に話していて、少しの間ヒーロー的な存在になっていました。
その時は何も思わなかったけど、大人になって思うと当たり前じゃないすごい経験していたんだなとうれしく思いました。
家の前のまだ小さな苗も立派な稲になって、青々とした景色になっていくのでしょうね。
当たり前だと思って毎日見ていた景色も、忘れていた記憶を思い出させてくれる風景でした。
あの頃は嫌だった田んぼ仕事も、今となっては良い思い出です。



















